ハワイアロハアカデミーのみなさん「ハワイの心〜フラ」(11:00〜12:00)


ハワイ・アロハ・アカデミーを率いるクム、カラニ・ポオマイヘアラニは
東京ディズニーランドのショーディレクターを経験後、
長年来の友人である元大関小錦からハラウのディレクターとして~迎え入れられ、その後2002年に彼からハラウを譲り受けた。
もともと日本でフラを教えていた経験のあるクムは、
自らが求めるハラウの在り方を実現するため、
ハラウ名やシステムを変えて、2007年に現在の
ハワイ・アロハ・アカデミーを立ち上げた。
クムはハワイのハラウと同じ関係性を生徒達と築くことを臨み、~フラという芸術を身につけることによって、
ハワイの伝統や価値観を理解し、ハワイの人々と心から共感し合うことをハラウのモットーとしている。
観る人にアロハスピリットを感じてもらえるようなフラを目指している。
また、フラだけでなく、ハワイ語、オリ、タヒチアン、マオリダンスといった広くポリネシアン文化の指導にあたっている。
さらにはショーディレクターとしても多彩な才能を発揮し、
活動範囲は幅広い。
近年、毎年行っているハワイの歴史をテーマとしたフラショーを手掛けている。
現在、2009年5月開催予定のハワイアンフェスティバルを企画進行中である。
スーザン・パイニウ・フロイドさん「今という時を祝福し あなた自身を信頼する、そして最善を期待しよう」(13:00〜14:30)

ハワイ古代の叡智、フナの哲学を伝えているアロハインターナショナル。
そこでフナ、ロミロミ、フラを世界中で教えている
スーザン・パイニウ・フロイドが来日します。
ハワイ古代の智慧フナ、テンプル式ロミロミを基本としたKino Mana、
スピリチュアルに繋がるためのフラなど
盛りだくさんの内容をおとどけします。
ハワイの文化に興味のある方、自己改革をしたい方、
ロミロミを修得したい方、
どなたでもご参加いただけます。
<プロフィール>
ワシントンD.C で政府関連の会計士をしていた頃、
健康状態の悪化により、
「ハワイアン・シャーマン・ヒーリング」の言葉に惹かれ、
ワークショップに参加。
そこでハワイのヒーリング・パワーによって、
心身ともにすっかり健康を回復。
それをきっかけに会計士の仕事を辞め、
ヒーリングに従事することを決意。
まず、著述家・学者としても知られるサージ・カヒリ・キングに師事し、
ハワイのシャーマンの伝統に基づくハワイアン・ヒーリングである「フナ」より、
心にヒーリングをもたらす術を学ぶ。
次に、古代カフナが行った神聖な「テンプル・スタイル」の
ロミロミを初めて一般に公開し世に伝えた、
エブラハム・アウアイア・マカイオレ・カヴァイイより、
身体にヒーリングをもたらす奥義、
テンプル・スタイルのロミロミを学ぶ。
さらに、身体の動きの基礎を学ぶことが必要だと感じ、
アンクル・ジョージ・ナーオペ、
カヴァイカプオカラニ・フランク・ヒューエットなどの
クムフラから、フラを学ぶ。
クム ヒューエットからは、2007年にウニキを受ける。
舞台で人に観せるのではなく、
スピリチュアルな世界に繋がるためのフラを実践。
これら三つの要素
(フナの教え、テンプル・スタイルのロミの奥義、フラ)を
融合し、独自のヒーリング手法としてのロミロミを教えている。
http://laakeawaiola.com/workshop.aspx
西島 任優美(にしじま まゆみ)さん(15:00〜16:30)

奏咲詩画家(そうさくしがか)
誰もがこころの奥に咲かせる美しい花を 共に奏でて一枚の絵にする。
<プロフィール>
1972年 京都生まれ。
自然からの慈しみと共感に感銘を受け、
奏作活動を続けている。
テーマは「 こころ いのち 祈り 調和 」。
1990年 染色学園卒業後 想作工房 成風門へ入塾。
ひとつひとつの思いを絵や言葉に描き続ける。
1999年 京都法然院、阿弥陀如来様とのご縁をいただき
同所にて初個展「優游(ゆうゆう)―ひとつにとけあって」を開催。
多くの出逢いと気付きをいただく。以来定期開催。
向かい合った方の「自然なこころ」と対話し、
本来の安らいだこころを取り戻すためのキーワードを
京風絵画とともに伝える独自のセッションは口コミで広がる。
ロサンゼルス、ハワイなど海外でもセッションを重ねる。
京の豊かな自然の中で、創作活動を続けるかたわら
畑や料理など、自然とともに過ごす日常生活をベースに
自らのテーマを追求している。